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■学校概要 / 本校の特色


都立片倉高等学校の特徴

―友と学び、創り、明日を拓く学校―
都立高校では多摩地区随一の「美術」の施設と授業内容を誇る造形美術コースを有し、普通科と造形美術コースの生徒が、行事や部活動、生徒会や委員会活動などに協力して取り組んでいます。

落ち着いた学習環境の中「開拓 創造 協力」を校訓とした教育指導のもとで、卒業生は多様な進路を実現しています。

部活動は、計画的な指導と豊富な練習量に支えられ、吹奏楽部(全日本吹奏楽コンクール3年連続出場・日本管楽合奏コンテスト「最優秀賞グランプリ」など)や陸上部(関東大会出場)・バドミントン部(関東大会出場)など実績を上げています。硬式野球部・サッカー部(インターハイ予選都大会出場)・卓球部(東京都関東予選団体戦ベスト8、東京都国公立大会団体戦優勝)など盛んに活動しています。アメリカンフットボール部・なぎなた部・女子ラクロス部など都立では珍しい部活動もあります。

自然環境に恵まれた広大な敷地(敷地内に片倉山があります)と、行き届いた教育設備(硬式野球の公式戦ができるグランド・4面の全天候型テニスコート・陶器用電気炉・ガス炉など)があります。

体育祭(6月)、文化祭(『星樹祭』9月)などの学校行事は、生徒会・実行委員会が中心となり、自主的な運営がなされています。

定期考査後の通学路清掃や、1年次の「奉仕」の授業などを通して、地域の方々とふれあい、地域社会に貢献する心を育てています。